インディバジャパン様より取材を受けました。
先日、インディバジャパン様より取材を受け、介護施設へのインディバ導入の取り組みについてご紹介いただきました。
インディバを介護施設で予防ケアとして活用している事例は、日本でもまだ珍しく、今回の取材は、私たちが日々大切にしているケアの考え方や現場での実践を、あらためて言葉にする貴重な機会となりました。
私たちが目指しているのは、ただお世話をする「介護」ではありません。
高齢になっても「自分で考え、選び、行動する」その力を、できる限り最後まで支えていくことです。
インディバは、身体を深部からやさしく温め、血流や自律神経の働きを整えることで、不調の緩和だけでなく、気持ちの前向きな変化にもつながっています。
それは単なる施術ではなく、その人らしい人生を支えるための一つの選択肢だと考えています。
実際に、インディバを継続して受けられている97歳の入居者さまが、「またお茶しに行きたいね」と笑顔で話してくださるようになりました。
以前は外出や人との交流が難しくなっていた方が、少しずつ意欲を取り戻し、行動に変化が現れていく。
その姿は、私たち職員にとっても大きな励みとなっています。
「年齢だから仕方ない」と諦めるのではなく、できる可能性を一緒に探し続けること。
それが、私たちのケアの原点です。
インディバ導入はゴールではありません。
入居者さまの人生を支えるための、数ある選択肢の一つです。
インディバはただのエステの機械ではありません。
このように健康のため、介護予防にも力を発揮してくれます。
介護施設見学やご相談も随時受け付けております。
私たちの想いと現場の空気を、ぜひ直接感じてください。

